見られるタイトルのつけ方

ターゲットを絞り込むのは、ユニークなタイトルの付け方でなくても行われる一般的な方法ですが、ここでの絞り込みは「限定」と言ってもいいほど絞り込みます。一見、入口を細く小さくしてしまうように思えますが、小さくすればするほど人を集めることができる場合もあるのです。
例)この化粧品は37歳女性の必須アイテムです(キーワード:化粧品)

この場合、37歳女性であれば当然興味を持ちますが、そうでない人も「何で37歳なんだろう…」と興味を持ちます。これが、「この化粧品は女性の必須アイテムです」だったとしたら、何の変哲もない化粧品のキャッチコピーに聞こえます。絞り込みすぎることで、逆に多くの人にアピールできることもあるのです。

否定されると逆にしたくなるという心理を利用した方法。使い方によっては本当にアクセスがなくなりますので難しいところ。否定することによって、ターゲットを限定しますが、うまく利用すると逆に入口は広くなります。

例)男性専用のせっけんです。女性の方はクリックしないでください
例)年収1000万円以上ある人は絶対にクリックしないでください
例)ぐっすり眠れる快眠人は決して読まないでください

「人とは違う」といった特別感を伝えることでアクセスを伸ばそうという方法です。人は特別扱いをされるとうれしくなることが多いものです。そういった気持を想像して、そのページのタイトルを決めてみるのも面白いかもしれません。

例)年収3000万円以上の方専用の雑誌を販売しています
例)社長さんのための専用SNS 「シャチョー Sixi」
例)カッコイイと言われたことがあるなら、これでさらにモテる!スニーカー専門店

第三者の声風のメッセージには、強力な力があります。テレビCMでも体験記風のCMが多用され、テーマごとに体験記を募集する公募情報もよく見かけるようになりました。それだけ、体験記風のメッセージには強力な集客力があるのです。

例)このジーンズで私もモテました
例)日本一おいしいラーメンと口コミで評判になりました
例)こんなシュークリーム食べたことがないと注文が殺到しています!
例)これが本当に安心できた自動車保険です

このほかにもたくさんのタイトルの付け方があります。興味を引くタイトルの付け方は、トップページ以外のページタイトルに限らず、いろいろなところで使えるテクニックです。使えるところでぜひ試してみてください。

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